ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

抽象と具象の間にある葛藤


上手くやるといいことがあり
下手をするとすると悪いことが起きる


いいことがあったということは
上手くやれたということで
悪いことが起きたということは
下手をしたをいうことだ


言葉は
原因も結果も知ったうえでつづるから

循環論を好む


基本となる循環論に何を色付けするか
それが具体的教訓だ


具体的教訓は
例外を伴うから
例外をなくそうとすると
具体性を削除し抽象化することになり
基本となる循環論が残される


言葉は抽象のみでも存在するが
現実には抽象のみ存在することがない


ここに
現実と言葉の葛藤がある


葛藤があるから
世界が多様化する


時間と空間と間にも葛藤があり
世界が多様化するのかもしれない
時に空間が拡張し
時に時間が拡張する
そんなイメージだ


質量とエナジーの間にも葛藤があり
世界が多様化する


生と死の葛藤において
生を選び続け拡張してゆくこと
これがよく生きる原動力だ


また循環論である


ーーーーーー
メモ


できることを
きちんとやれるかどうか


これが
国の存亡にとっても
個人の生存にとっても重大事だ


これにどのような肉付けをするのか
それが問題だろう


解はたくさんある
だから
難しく面白い



ありがとうございます



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