ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

過去から未来へ羽ばたく翼


言葉は
自由に羽ばたくことができる


だから
言葉を使うものは
その自由奔放さに
振り回されてしまうことにもなる


未来を描く言葉には
夢がある
希望がある
現実は
往々にしてそれに水を差す


振り返ると
私という存在は
明るい未来に対する
大きな障害になってきた


未来は過去からできている
だから
過去がこれから始まれば始まるほど
未来の可能性は大きく広がる


現在は
これから始まる過去がないから
夢がない
希望がない
このような現実が
現在を描く言葉の自由を制限する
言葉が羽ばたく翼がおられるのだ


下手なゴルフを繰り返している
毎回
終盤になるほどに

夢がなくなる


目標の実現可能性は
時間とともに縮小するものらしい
この縮小に抵抗する機能が
能力と努力なのだろう


ーーーーーー
メモ


現在を変えるには
過去を変えればいい


大昔から
歴史は
為政者の意を酌み書き換えられる


秩序は
このような都合の良い記録の集積だ


生命の歴史も
都合の良い機能の集積だ



ありがとうございます


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