ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

世界の多重性がもたらす多様性


人間の
およそ半分が女で
およそ半分が男だ


男であるか
女であるか
これはあらかじめ
決められている
そう思うしかない


人間であり
猫や犬ではない様に
男や女でいる


先ず身体ありき


言葉を操る能力も
身体あってこそである


ただ
身体が先とはならないから複雑だ


身体が成長し
言語能力が備わるはるか前から
言語体系が先んじて存在しており
この存在なくして
言語を操れないからである


先ず言葉ありきの世界も存在するのだ


多重する世界に生まれ
その他州な制約の中で育つより仕方がない


それでもあまたの可能性がその中にある
制約の中の多様性だ


運命は
運ばれてきた命である
されど
運んでゆく命でもある
ということか


重なり合う世界の潮流の中で
運びたいものを探し
この能力を高めてゆく


授かったものだけでは
それを使いこなせないから
努力も必要ということになるのだろう


ーーーーーー
メモ


様々な機能の集合体として
身体が機能している


様々な機能の集合体として
社会が機能している


集合体が集合している理由に
双方または一方の利益がある


関係が利益を生むこと


食物連鎖がそうであるように
生命の根本的関係だ


何と関係を築き
何と関係を避けるか


試行錯誤により
様々な潜在する機能の中から適切な機能が選択され
身体や社会が予定調和的集合体として機能している


未来に
そのような機能を運んでゆくのか


その試行錯誤が
現在ということだろう



ありがとうございます


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