ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

社会的標準への傾向性に伴う葛藤


言葉は
文法や
適切な名詞と動詞の組み合わせ
事実認識と表現しているものの組み合わせ
等々
制約があってこそ
便利に使用できる社会的存在だ


制約のないあまりに自由な表現は
社会的な意味合いが減少してしまうということだ


社会的存在は
野蛮な自由をそぎ落とし
制約の中で輝くということかもしれない


整備された庭園と
野放図な荒れた庭の違いだ


人間も社会的存在である故に
自由が制約される


私の身体も
私の精神も
社会的存在の側面を持つ
私の意向ですべて支配するわけにはいかないのだろう


どこをどう曲げ
どこをどう曲げないのか?


様子を見ながら
悩みながら
ということになる


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メモ


言葉も
身体も
精神も
社会の普通に近づけたくあり
個性的でありたい


標準と個性


包容力の大きな社会では
個性が羽ばたく


機能重視の社会では
機能に沿った標準が個人を締め付ける


本能のままに行動すると
失敗をしでかすことになりかねない


社会の要請に従ってばかりいて
人間をないがしろにすると
やはり失敗をしでかすことになりかねない


社会と人間


悩ましい関係だ



ありがとうございます


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