ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

意識にも身体にも癖がある


様々な情報がある


身体から沸き上がる情報
社会から浸み込む情報


情報は自由だ


できることをできないとすることもでき
できないことをできるとすることもできる
そんな情報のなかで
できることしかできない


やるべきことと
やらぬべきこともある


やるべきことを
できるようにする努力を
することになる


若々しい年配の方もいれば
それなりの方もいる
一般に
髪の毛が黒々としている方が若々しい
しかし
それよりも姿勢が大事だ
背筋が伸び
首が座っていると

見ていても気持ちがいい

うらやましくなる


背中が曲がり
首が前のめりにはなりたくはない


筋肉の
こわばりや衰えは
知らぬ間に身に付き
それが自然になる


情報処理も同じだろう


スマホのゲームの楽しさが
わからない


新しいものに対する
無慈悲な拒絶


衰えなのだろう


ーーーーーーー
メモ


若い頃は
何ができるのかよくわからず
色々やり
何ができ
何が苦手なのかを試すことに意義がある


年を取ると
できることが大事になり
それ以外は
蔑ろになるのだろう


使わない筋肉があると
その筋肉が
多よりも早く衰え
それが極端になると
姿勢に影響が出てくる


たまには
できないことにも
挑戦してみよう
という気になる


気になっても
それは情報
実践ではないので
努力への入り口だ


入り口もなければ
入れないのだから
一歩前進には違いない



ありがとうございます



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