ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

進化は稼いだ1万円にあり、拾った一万円にはない


答えのある世界には
答えがあり
答えのない世界には
結果がある


ゲームのように
あらかじめ想定された事態しかおこらない世界は
どちらかということ
答えのある世界だ
それでも
やりようにより結果が変わる
答えの多様性の成果だ


多様性が大きくなればなるほどに
答えのある世界から
答えのない世界に近づいてゆくことになる


答えがなく
結果しかない世界に近づくのだ


自由の世界は
結果が多数ある
「こうでなければならない」
そうした答えが希薄だ


「正直にまじめに生きていれば法律が助けてくれる」
本当だろうか?


社会も
法律も
たくさんの人がいるだけ
たくさんの答えがあり
むしろ答えはなくなり
結果と考える方が良い状況に陥る


答えも
結果も
求めなければ
あらわれない


見つけようとしなければ
なかなか
みつからない


ーーーーーー
メモ


たまたま
お金が道端に落ちていることがある


たまたま拾うということと
意識して得ることに
大きな違いがある


働いて得た1万円と
拾った1万円の
貨幣価値は同じだ
しかし大きな違いがある


また得ることができる1万円か
何時得られるかわからない1万円の違いだ


たまたま上手く行くことと
いつも上手く行くことに大きな違いがあるようなものだ


情報を操作することで
結果しかない世界において
答えを作る努力をすることができる


この仕組みを利用して
生命は進化を遂げ
人間は技術を進歩させてきた


ただ
その場限りのことにしてしまえば
それまでのことだ
記憶し記録し
未来に活かす努力が
進化を導く
進歩をもたらす


個人の生き方にしても
同じことだ



ありがとうございます









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