ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

脱構築により傾く楼閣を維持する努力


人間は考える葦である以上
しなやかな指向が求められる


ただそれでは
努力の方向が分散してしまい
大きな力として集結するには難がある


大きな大きな砂上の楼閣を維持するには
小さな砂が
それぞれ
その維持をするという目標に向かって

指向性を発揮し努力を傾注し続けることが肝要になる


巨大な在塚は
アリクイにより破壊され
風雨に浸食されても
それを維持すべく
一匹一匹のアリたちの努力により
維持され存続し続けている


物質的に大きな存在もあれば
精神的に大きな存在もある


小さな努力の積み重ねが
その方向に向いているのか?


予定調和が試されている


生命の努力が試されている


ーーーーー
メモ


どんな小さな命も
生きるという目標に向かい
様々な機能が働いて
維持されている


個々の志向性が
そのように規定され
予定調和に向かい機能しているのか?


遺伝情報
言語情報
非言語情報
電算情報


様々な情報が
反応を制限し
エネルギーが向かう道筋の秩序化に
寄与している


壊すものは能動的に壊し
作るものも能動的に作る


生命の基本だ


応用として
自然に壊れるのを待つ
自然にできるのを待つ
という
「待つ」という能動的無動作が
時にあらわれる


「なにをするのか?」


待ってばかりはいられない



ありがとうございます


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