ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

予定調和をもたらす情報への帰依


紛争は
不調和な反応の応酬だ


調和的反応が
予定されていた機能を
発揮するのとは
逆に
不調和的反応は
エネルギーの消費をするばかりで
生産性がない


調和的反応のはずが
環境の相違により
不調和的反応であることがある
だから
紛争はなくならない


これを避けるべく
反応の対象を
より厳密に分析し
どのような反応をなすべきかが
判断されるようになる


反応の弁証法的転回だ


食べ物についていえば
食べられるか否かの判断
これだけにとどまらず
たとえば
煮れば食べれれる
肝を避ければ食べられる
等々
反応が多様化してゆく


このように
反応を多様化させる戦略に乗り
いわゆる高等生物が進化してきた


嫌なものは嫌だ


これだけではない

何かを追加しながら

社会は益々高度化してゆくのだろう


ある意味
住みにくくなるのは
高度化のもたらす
必然であり
哀しみだろう


ーーーーーー
メモ


身体の内部で
紛争が起こると
病気になる


身体は
調和的反応の束により
維持されている


不調和的反応は
排除されなければならない


社会においても
不調和を避けるべく調整が図られるが
身体の調整はより高度で強力だ
自由の入る余地は非常に少ない


その中で
自由にふるまう輩が
病気をもたらす


身体の
予定調和に向かう
調整機能が
病気からの回復を
形成する


がんばれ
遺伝子
すぐれた遺伝子


すげれた調整機能を持つ情報が
予定調和をもたらすように
希求されている


ありがとうございます


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