ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

集団的試行錯誤としての生存競争


集団的試行錯誤


私が10人いて
10通りの生き方を試したら
1人くらい大成功するかもしれない


私のことだから
1000人
いや1万人いないと
大成功はないかもしれない


たくさんいれば
たくさんいるほど
上手く行く可能性は高くなる


集団で
試行錯誤をするということは
こういうことだ


誰かが上手く行けばそれで成功だ


あとは「捨て石」というか


集団的試行錯誤を
個体レベルで見れば
競争だ


命は哀しいほど力強い


生きているものは
すべて
捨て石のうえに成立した
大いなる力が集約されている


ーーーーー
メモ


自然選択は
生存競争の結果だ


その結果
生存している
命の系譜に属する生物はは
死に難い性質を有している
そして
生き抜こうとする性質を有している


「捨て石にはならぬ」という
意志を有しているようにふるまう


みなが
上手く行くと信じ
いきてゆく


生存競争がはじまる


生存競争を
超越論的に表現すると
集団的試行錯誤になる


みなで
上手く良く方法を
試行錯誤して選んでゆくのだ


誰かがうまくいけばよい
集団はそれでよいが
個人は私がうまくいかなければ
上手くない


上手くなくても
何が幸いするかわからない
幸いはないかもしれない
それでも
何が幸いするかわからないから
捨て石を覚悟で
試し続ける
そんな
哀しい強さが
命を紡いできた


これからも
きっと
いつまでも


ありがとうございます


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