ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

我々はこう思う故に我々あり


我思う故に
我があるらしい


これからすると
我は
思うという動作の主体であるようだ


この動作が
何か所かでおかなわれているならば
我は複数存在することにある


これらがすべからく
同じことを思っていれば
同一の我が複数存在することになる


我々が形成されたことになろう


我々がみな
「バルタン星人である」とおもっているならば
「我々はバルタン星人である」
ということになる


同一であるということは
代替可能であるという性質を含有する


「あなた」と「わたし」は
同一性が欠落し
代替可能性が低下するが
「我々」は代替可能性が高い


バルタン星人がひとりやられても
別のバルタン星人が悪さをすることができる


代替可能性が高い状態だ


「我々」たるバルタン星人は
ひとりやられても
「我々」が保持され
悪さを継続できるということだ


我は
「わたし」であるべきか?
「我々」であるべきか?
ふるいにかけられながら
生活している


ーーーーーー
メモ


「我々は〇〇だ」


この時
我は
〇〇の同一性の中に埋没し
〇〇の系譜の一部になる


そして
〇〇を次の時代へ運んで行く


住みやすい地球を
維持してゆくのも
このような
我々の努力の積み重ねだ



ありがとうございます


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