ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

現実のほかに仮想世界をもつ利点


人類の歴史は
飢えとの闘いの歴史であった


今もそうだ


食料の不足により
社会秩序は
大きな打撃を受けることになる


既存の秩序が
攻撃を受け
新しい秩序が
萌芽する機会となる


食費が賃金を上回ったとき
社会は培った信頼を失い
人は社会に従い行動することを躊躇い
自らの足で大地を歩みだすかもしれない


あるいは
暴徒となり
やり場のない怒りと
食料を求めて
攻進するのかもしれない


生活を保障できない者が
家族を養えない様に
生活を保障できない社会は
淘汰の憂き目にあうことになる


グローバル社会の中で
食糧が不足したとき
どのような社会体制が
食物を集め
他の社会の食糧難を助長するのだろうか?


恐竜が絶滅は
惑星衝突による
日照不足が引き起こした食糧不足によるという


食糧不足が生命秩序をも攻撃する事態だ
社会秩序の攻撃の比ではない事態ということだ


このような事態に遭遇しても
人類は
社会体制の変更で
人類の遺伝子を
大きく変えることなく
乗り切ることができるのかもしれない


ただ
人口は大きく減少し
再び大きく増えてゆくのだろう


ーーーーーー
メモ


人は
お金の流れに引き寄せられる
その力により
資本主義が駆動する


お金が生活を保障しているから
お金が人を引き付ける


お金には仮想の価値がある


言葉に仮想の存在があるようなものだ


現実世界のほかに
仮想世界を創り
仮想世界に合致するように
現実を操作する


AIが創造する
仮想世界も
人間の生存に大きく貢献できるだろう


災害
病気
食糧難


様々な危機を
いかに回避し
被害を最小に食い止めるのか?


仮想世界の
大きな課題だ



ありがとうございます


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