ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。

植物が持つやさしさの分析としての独立、従属、防衛


いくつかのサブシステムが協調して
システムが成立している


そのシステムも
サブシステムとして機能している


世界の中の国々
国なのかの文化たち
社会の中の人間たち
人間の中の臓器たち
臓器の中の細胞たち
細胞の中の細胞内小器官たち
・・・・


具体例には事欠かない


システムと
サブシステムの関係が
強い場合もあれば
弱い場合もある


サブシステムの従属性が高い場合もあれば
サブシステムの独立性が高い場合もあるということだ


身体のなかの細胞たちは従属性が高い
おかげで身体が健康でいられる


身体の中の寄生虫は独立性が高い
さりとて従属性が全くないわけではないので
適切な従属性のある寄生虫がいても

健康でいられる


しかし寄生虫の従属性が欠如して
敵対関係があり
身体の細胞が損傷を受け
その従属性が欠如すると
健康を保てない


身体に配慮をする寄生虫がいい寄生虫だ


自我は独立を希求する
しかし
どこかで歯止めがかかり
不完全燃焼の気分にさらされる


これが
上手くできている証なのだろう


ーーーーー
メモ


独立栄養生物
従属栄養生物


一般的な植物も
太陽の光と水を必要としているけれど
他の生き物から独立して
栄養を確保している生き物ということで
独立栄養生物といわれる


植物や動物を捕食して
栄養を確保している生き物は
従属栄養生物といわれている


従属物は被従属物に依存しているのだ


依存しているものは
被依存物に対し配慮しなければ
存続基盤を失うことになる


代替性のある被依存物に依存しているものは
独立性を高めてもその代替性ゆえに存続できる


代替性の低い非依存物に依存しているものは
独立性を高めるとその代替性に低さゆえに苦境に陥りやすい


独立性と従属性のバランスは
立場の強い弱いのひとつの源泉だ


植物は独立性は高く
従属性が低い
この視点からすると
とてもやさしい存在とは言えない
しかし
防御性が極端に低い
とても優しい存在だ
癒されもする


たいせつにしたいものである


これは
従属する生き物の立場を代弁する
感情なのだろう


ありがとうございます


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