ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。

理想を持つという目的論的理性


人間の顔には
たいてい目が二つ付いていて
鼻筋がその間を通り
その下に一つ口がついている


美人とか
可愛いとか
イケメンとか
そう言われる人もいれば
そう言われない人もいるが
顔の造りは
皆、前段のとおりである


目が離れすぎていても
良い場合もあり悪い場合もあり
口が大きくても
良い具合である場合もあり
悪い具合である場合もある


言葉ではなかなかうまく表現できない僅かな違いが
良い印象と悪い印象の分かれ道になっているようだ


顔つきだけでなく
姿勢にも千差万別のわずかづつの違いがある


トンボの世界で
左右対称な雄ほど
もてるらしい


ワニにはワニなりの
印象の良し悪しの基準があろう


同じ基準をもって
自分を高めあえば
良い関係が築けるけれど
異なる基準で自らを高めても
相手との関係は???ということになるかもしれない


自分を信じ切るのか?
人の目を気にするのか?


戦略の分かれ目だ


長続きしないことは
やらない方が長い目で見るとよいのだが、、、
我慢して続けていると
それが普通になることもあるのだから
何を大事にするのかを考え実践することに
大きな意味がある


思考や理性を重要視する所以だ


ーーーー
メモ


顔の造りは
大きく変えることはできないが
表情や
身体全体の表情というべき姿勢は
努力で変えることができる


思考の性向も同じだ


どのような基準で
良し悪しを決めるのが良いのか様々あるけれど
私の好みとしては
食べ物がおいしくなること
気持ちよく眠れることを
大切にしたいと思っている


そのためには
心身ともに
バランスの取れた疲労をよく摂取するが
とても大事だ


一時のことだと割り切って
嫌なことに対して真正面から対峙して
一生懸命我慢して疲れてみる
すると
食べ物は美味しくなり
よく眠れたりする


なかなか
割り切れないところでもあるのだが、、
理性に任せ
疲れてみるのも
人間の趣だ


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