ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

恋は妄想 叶うは夢か現実か

恋をしているころ
白日夢を見た
恋が叶う夢を見た


現実は違っていた


夢は夢
現実は現実


病的妄想状態では
現実と夢を区別できないという


現実と夢を区別する基準は何か
どうやって区別できているのか
考えてみると不思議でよくわからない


ほっぺたをつねって痛いかどうか


そんなことで区別をしていない
直観でわかる
わかっているつもりになっている
なんとなくわかっているのだ
理屈ではない
いや、理屈がない
しいて言えば
「現実である」と意識している
というだけだ


この直感が働かず
見ている夢も「現実である」と意識したならば
どういうことになるだろう


思うようになったと思えば、すぐ覆る


そんなくらいの連続だろう
そして
きっと
何を信じていいのやらわからなくなる


自分の勝手な思い込み
これを「でたらめ」というのだろうが
様々なでたらめが頭の中を行き惑う
そんな
でたらめ満載の現実はどうだろう


空を飛ぶ
死んでもまた生き返る
あるいは
世界が私の意のままに動いてゆく
・・・・


何でもありの世界は信用ならない
信用できるのは
やはり、つまらない世界だ


そんなつまらないことばかりが繰り返される
古びた日常が
なんとなく暖かくて
ありがたい


ーーーーー
メモ
統合失調症では
現実と夢
自分と他者
こんな当たり前に区別している境界があいまいになる
そんな話を聞いた記憶がある。
もしかしたら
幻聴のようなものだったかもしれない。


ありがとうございます。

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