ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

繰り返される時間の輪


繰り返される秩序の運動は
相対化された時間で測ることができる


サイクルタイム


例えば
心臓のひとつの鼓動を12分割する
0時に起きること
3時に起きること
6時に起きること
9時に起きること
それぞれを記載できる


12時に起きることは
0時に起きることと同じことを記載でき
15時に起きることは
3時に起きることと同じことと記載できる


時計の針の動きを思い描くとわかりやすいことだが
11時のつぎは0時になり元に戻る
過去に戻るのではないが
秩序の反復運動において考えるに
振出しに戻る
また始めから始まるのだ


サイクルタイム
「やり直せる」ということである


失敗してもやり直せば成功することがある
→ → → plan → do → see → → → plan → do → see → →  →
これを繰り返し
より良いプロトコールを残してゆく


生命の遺伝子システムの猿真似だ
素晴らしい後知恵だ


結果論は未来から過去を評価する
評価は目的に沿っているや否やの評価である
目的をかなえるには未来において
何か素晴らしい過去を拾い集められると
すこぶる便利である


繰り返される生命の秩序に乾杯である


「繰り返すという目的を達成した命が繰り返される」


この循環論のなかで
相対的な時間の流れが循環すれば
繰り返す回数に応じて
絶対時間において
永い永い継続をもたらす
目的因を模索しながら、、、、
永い永い試行錯誤を繰り返す


秩序を反復させるシステム
DNA
言語
プログラム
無機質な物質がコードとなり
定型的な運動をもたらす不思議に乾杯である



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。