ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

青春と甘い予感

忘れたり
思い出したりする


意識は情報ばかりをいじっている
むしろ
情報しか扱えない


自分自身の内臓や筋肉の状態などが
情報化され意識にのぼる


目や耳などからは環境に関する状態が
情報化され意識にのぼる


環境に関する情報には
物質的なもののほか
文字などすでに情報化されたものを
情報化することもある


自分自身の内部に関する情報も
かゆみや痛みといった減殺の身体情報のほか
欲望や感情
過去の思い出や
習得した知識など
意識以外のところに格納されている情報が
再情報化されるのか意識にのぼる


意識は
いま扱っている情報の由来を区別している
いま扱っている情報にかかわる時間や空間も区別している
見たのか
聞いたのか
未来のものか
過去のものか
どこのできごとか
等々
様々な付帯情報も意識されている


すごく複雑なことを意識はしてくれているけれど
誰かのことを
怒ったり
恨んだり
憧れたり
恋したりしているとき
こんなことはどうでも良いことだ


なぜそんな風に至ったのか
冷静に考えながら振り返ると
不思議でたまらないことがある


私は自分のことをよくわかっているようでいて
よくわからないままに感情的になっているようだ


あとからそれに気がつく


なぜかあとからそれに気がつく


いつも大切なことを後から気がつく


後から気がつくのは
どうやら
青春だけではないらしい


ーーーーーー
メモ
阿久裕作詞『青春時代』


青春時代が夢なんて後からほのぼの思うもの
青春時代の真ん中は道に迷っているばかり


さまざまな情報がせめぎあいが時期は
自分を見失いやすい


感情がうずまいたり
いままでの経験が通用しなかったりすると
その場その場で客観的な自分はどこかへ旅立つ


旅から戻ってくると
なんで、、、、と絶句したりする


若いころ
経験のなさがさいわいして
甘い夢を見る


迷い道だ


強くなるには
やはり挫折が一番だ


挫折を繰り返し
現実的なり
楽しい夢をあまり描かなくなる


甘さを忘れ渋くなるとは
そういうことか



なんだかつまらない



ありがとうございます



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