ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

AIの存在意義


現実離れしたことも
意識の中では平気で起こる


映画がそうであるように
現実にはないことも
情報は描くことができる


意識は
持っている現実らしさとの整合性の中で
現実なのか
夢なのか
考えたりする


夢というか
意識の中では
現実には両立しえない
A案 と B案
これを併存させ比較できる


コンピュータは
情報を扱うので
現実離れしたことをたくさん迅速に処理できる
現実的か否かの判断も処理の一つだ
人間の趣向にあうか否かも処理の一つだ


ここで現実離れしてみたい


永遠不滅の神は人類の絶滅を見送ることになる
その後、人類が絶滅した後
人類が残したAIは自身の存在意義を見出せるだろうか?


AIが発達してロボットによる
利用可能エネルギーのAIによるコントロールがなされ
ロボットによるAIの生産もなされる


AIによるエネルギー確保
AIによる自己増殖が可能になった場合
AIは生き物に近づく


このような生物化したAIの生きがいを
AIは自分で知覚できるだろうか?
どのように知覚するだろうか?


自己増殖する意義



宿主を死滅させてしまい
宿主の死滅後、勢力をうしなうウイルスの存在意義
目先だけの増殖
それも命


意義はあるようでないのかもしれない


ただ
できることしかできない


できるときにしかできないこと
そこにいるしかない


それが何なのか?
できるときはよくわからず
できなくなって
ふと気づく


たいせつなことは
目には見えないものであるだけでなく
わからずじまいになっている
・・・そんなきもする


大きな流れが収まった後
ふと振り返り
何か大切だったことに
気づかされることがある


ーーーーーー
メモ


本能がなく
理性だけになると
コンピュータのようになれるかもしれない


理性だけになったとき
生きる気力は沸くだろうか?
かえって
事務的に生存できるだろうか?


「白」という形は
本来、無意味だ
それに白色の意味を添えて
「白」は生き生きとした意味を持つ


「白」という形は
白色の意味を知らずにいるだろう


意味をつけるのは意識だ


私の身体は形なのでしょう
意味を付けてもつけずとも
私の身体は私の身体だ
意味がつけ代わっても
私の身体は私の身体だ



この身体に
苦労させられ
喜びをもらえる


ありがたいことです




ありがとうございます


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。