ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

秩序と情報共有、無秩序と情報非共有


背後世界が存在している
そう感じさせる
集団ごとに共有された情報が存在する


この情報により
集団が一つの意志により
動作しているかのようにふるまう


この情報から
人々が開放されると
集団の秩序は崩壊する


妄信的に
従っている情報に対しても
時として
多面的に働いている
集団と個人の間の
利と害のバランスが
推し量られる


利が勝れば
秩序は維持される


害が勝れば
無秩序への崩落の危機にさらされることになる


別段、少数なら問題ない
多数に膨れると危機が問われる


様々な集団
様々な人
多面的な温度差


集団の中の役割分担


役割への忠誠と不満


なんとなくの習慣で
何の検討もせず
受け入れているものを
ひとつひとつ丹念に拾い出し検討してみると
よくわからなくなり
面倒になり
まあ、いいや
ということになる


可も否もないような
まあまあでできた日常
それほど
きっちりとした理性ではできていない


そのやわらかさの中で
ちいさな感情が波を打つ


この波を
優しく受け止める
懐の深さが
あれば
しあわせに
近づける

かも
しれません


ーーーーーーー
メモ


こんな嫌なことがあるのに
我慢するのは
あんな見返りが期待できるからだ


こんなことがなければ
分業社会は成立しない


身体を形作る細胞に感情があるとしたら
こんな仕事は嫌だと体中から聞こえるかもしれない
それでも
血管から酸素と栄養をもらっている細胞は
文句を言いながらも生きながらえるために
つまらないルーティンワークに精を出す


脳細胞も私なら
つま先の皮も私ということになるのだろう
部品になるときは
頭を使わない方が
全体のために奉仕できるということかもしれない


はたしてそれで、、、、いいのか?


それを考えない部品が多い社会は
優れて秩序的だ


どの程度の秩序がよいのか?
そんなことも考えない方がよいのかもしれない


そんな理性多岐な判断より
居心地の良さが肝心である


文句をたれる心地よさもあるから不思議だ


ありがとうございます


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。