ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

表の気持ちと裏の気持ち

お他人様の気持ちを推し量る能力は
使いようだ


親切は人のためならずと
お他人様の気持ちに沿うこともできる


逆に


他人の不幸は蜜の味とばかりに
お他人様の気持ちを逆なですることもできる


一般に
前者は明るい気持ちで
後者は暗い気持ちだ


前者は表
後者は裏
そう表現することもできよう


表と裏は紙一重だ


表向きの気持ちの裏で
其れとは違う裏の本音がうごめくこともある
人だもの仕方ない


裏を見せ表を見せて散る落ち葉


良寛さんの辞世の句だ


散りゆく落ち葉には
太陽も大地も無用の長物なのか
表を表とし
裏を裏とすることもなく
ただ散ってゆく


表もあれば裏もある
それでも
表を表とし
裏を裏としている状態が
凛とした
生き生きとしてる状態なのだろう


表の気持ちと裏の気持ち


うまく制御したいものである


ーーーーー
メモ


未病というのがある


未争というのもあるかもしれない


人が得することを恨めしく思うことがあるる


よりによって
あの人が得をしそうだ
そう胸騒ぎがすることがあり
「その人の得にならない様に」
そう神様に祈りたい気持ちになることがある
未争だ


これが表立って現れると
立派な紛争になる


隠しても
隠しても
隠し切れなくなる
表に出ると紛争というわけだ


それは切ない話だ


病気も
病気が表立って現れない様に
自然治癒力が働き
なんとかかんとか健康を維持している


心の健康
身体の健康
どちらも大切だ


顔の表を上に向けて
明るい気持ちで
毎日を過ごしてゆきたいものである


ありがとうございます


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