ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

不快なる真実、たとえば、、、


不快があれば
快適もある


不快な真実を隠すには
快適の中に身を隠すのがいい


たとえば
死肉を食材と言い換える


たとえば
不都合な過去を忘れ去る


たとえば
不機嫌な人から遠ざかる


あげればきりがない


このような不快なものは
太陽を覆い隠すどす黒い雲のような存在だ
しかしこの雲が雨をもたらす
長雨の時もあれば
日照り続きの後の恵みの雨もある


無ければならない不快なるものがあるということだ
たとえば
排泄は
隠れて行う頻出する行為だ


表面の取り繕いは
社会性の要請として欠くべからざるものとなっている


不快な真実を隠すことを良しとする土壌が
人間にはあるようだ


不快を隠し
快適な社会を創造する
政治の一つの役割だ


何をどのように隠し
何をどのように強調するのか


政治の腕の見せ所だ
すれば
隠し事も政治の本質なのだろう


桜が咲くように
隠し事をするということだ


桜が散るように
隠し事が暴かれることもある


桜は散りざまも
魅力的だ


未練がましくないからなのだろう


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メモ


子供のころ
残酷に動物を殺した


排泄を見られることにも
そう抵抗がなかった
特に母親には、、、
むしろ
トイレという薄暗い個室にいっしょに入り
そばにいてもらいたかった


いつしか
母親にみじめな姿をさらしたくなくなった
格好をつけて
自分の良い面を強調すらするようになった
心配をかけない様にするためだ


隠し事が暖かい側面だ


それでも悪く転べば
隠し続けるだけ隠し
いよいよ隠せなくなり白状することになる


ひとからよく思われたい
そう思う心が
吉と出ることもあり
凶と出ることもあるということだ


無理を通し
道理を引っ込めるのも
程度の問題なのかもしれない


ただこれば
すごく複雑で難しい問題であるだけでなく
大切で重要な問題だから
人間は
難儀な生き物となっているのだろう


ありがとうございます










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