ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

「らしさ」という檻が壊れたのか?できたのか?


私の子供のころ
学校の先生は
たいそう立派で偉い方だった


そう過去形で記載しなければならないのかもしれない


偉い人も
しょせん人間だ
たたけばホコリが出る


昔は
たたかなかっただけかもしれない
ホコリが出ても
見えて見ぬふりをして
偉い人が
偉い人として
その他大勢を導くことを良しとしていたのかもしれない


今は偉い人の受難の時代だ


偉い人ほど狙われて
「こんな人がこんなことを」

揶揄される


平等ということか


それとも
偉い人がいなくても
世の中が
うまく回るように成熟したのかもしれない


中心がたくさんでき
わかりやすい偉い人が減ったのかもしれない


中心が減って
遠いところにしか偉い人がおらず
身近にいる人はみな偉くない人になったのかもしれない


裏と表が公のものでなくなり
特権がなくなり
公平な世の中になってきたのかもしれない


こじんまりとまとまること


たしかに
大切なことでもあるのだろう


ーーーーー
メモ


人間のこぶしは
握りしめると武器になるように進化した


そんな話をどこかで読んだ


本能はよい面と悪い面がある


コントロールが必要だ


しかし
我慢が過ぎて
壊れたり
反動でとんでもないことをしてしまっては
本末転倒だ


どこかで
羽目も外したりものである
もしくは
羽を伸ばしたいものである


小さな
こじんまりとした羽を
品よく伸ばしたいものである



ありがとうございます








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