存在の認識:「物凄い事だ」という状態について
「これはもう とんでもなく物凄い事だ」 こういう時の「物凄い」は たとえば 物凄い雨や 物凄い勢いといった 外部の様子を反映した言葉である と同時に 頭の中がそのことで占められてしまい 他のことは考えられないような状態をも 反映した言葉である 「物凄い」の「物」は外部の存在であり 「凄い」は感覚... 続きをみる
砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。
「これはもう とんでもなく物凄い事だ」 こういう時の「物凄い」は たとえば 物凄い雨や 物凄い勢いといった 外部の様子を反映した言葉である と同時に 頭の中がそのことで占められてしまい 他のことは考えられないような状態をも 反映した言葉である 「物凄い」の「物」は外部の存在であり 「凄い」は感覚... 続きをみる
♪ 富士の高嶺に降る雪も 京都先斗町に降る雪も 雪に変わりはないじゃなし 溶けて流れりゃ皆同じ 聖徳太子も 私も 屍となり燃やされれば 同じになるのである ツバメも 蠅や蚊も 燃えてしまえば 同じである 私を構成する元素のひとつは かつて 聖徳太子であったかもしれないし 蠅や蚊であったかもしれない... 続きをみる