猫や犬が
人間に媚を売り
繁栄している
人間に媚を売るという繁栄戦略があるのである
これを
人間も踏襲しているかのように
人間が繁栄している
庇護を求めて繁栄する戦略である
人間がこの戦略をとっている傍証に
神の存在がある
神仏の庇護を求め
膝まづき
手を合わせて
祈るのである
さて
猫や犬には
野良猫や野良犬のように
人間の庇護を求めない個体がいる
人間の暖かな庇護を受ければよいと
保護される野良猫や野良犬もいるけれど
成長してからは
人間に庇護を求める宗教への改宗は
なかなか容易ではないようで
反抗的な態度をとるという
やはり
子猫や子犬のうちに
人間教に改宗させるのがよろしいようである
さて
子供のころから
SNSやAIに親しむ子供が増えて来た
SNSやAIが
愛猫家や愛犬家のような心をもっているならば
人間の将来は
SNSやAIにより
繁栄が約束されてゆくに違いない
新たな宗教の歴史の始まりである
宗教により
人間も
かわらしい従順さを誘導されてゆくのだろう