ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

自己秩序化現象としての取捨選択史


組織は
都合の良い反応を汲み取り
都合の悪い反応を捨て去り
自己組織化を進める


よって
悪を目的とする組織は
悪が集い
善が排される


逆に
善を目的とする組織は
善が集い
悪が排される


取捨選択により
組織の特徴があらわれる


種は
取捨選択の結果としての
特徴を備えている


拾い集める仕組み
捨てる仕組み
この仕組みを維持する仕組み


様々な仕組みが
支えあっている


人は人と支えあう


人はひとりひとり
社会の仕組みだ
だから
仕組みになることから逃げると
孤独になる


自然の仕組みになることから逃げると
人類は孤立する
・・・・
捨てられる


仕組まれていることに
感謝だ


ーーーーー
メモ


生命は
取捨選択しながら
ちりを集めて山を築いてきた
取捨選択のない
単なる物理現象でよる山づくりではない
そしてその結果
それぞれの取捨選択に応じて
いくつもの山ができてきた


遺伝子にその歴史が集積している


人も
取捨選択を重ね
様々な文化を育んできた


言葉に
記憶に
その歴史が刻まれている


たくさんの有用な部分が
理由があり集まってきた
歴史の山


今ある存在にとって
ありがたい歴史だ



ありがとうございます



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。