ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

自己淘汰による排除が維持する調和



私を構成する細胞たちは
情報を共有し
上手くやってくれている


予定調和を含有する情報の共有による
上手な状態だ


このように予定調和が成立しているシステムに
予定調和を含有していない病原菌などが侵入すると
システムの調和に乱れが生じる


システムから病原菌などの排除の必要性がここにある


非調和的存在の排除システムの正当性だ


癌細胞などの非調和的自己の排除も
同様に正当化され機能している


自己淘汰だ


排除する能動性が
どこに向かうのか?


機能を阻害しているということは
排除される理由となりうる
逆に
役に立つということが
自己淘汰から逃れる理由となりうる


システムに依存すればするほど
システムに貢献しなければならない
ということになる


上手くいっている時
私の細胞たちは
私にとても忠実だ
私も
私の細胞たちに
とても素直だ


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メモ


一糸乱れぬ行進


美しいハーモニー


様々な調和があり
その調和をもたらすために
訓練がある


集団の調和は
個人の抑圧を伴う


バランスが大切だ


ありがとうございます




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