ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

予測可能性の相互作用の結果としての調和


情報的因果律に支配された世界は
予測可能性に満ちている


情報による予定が存在し
その予定が
様々な物質を媒体として秩序が移転しながら
予定が実践に移される


情報としての予定調和が
調和的に実践されるということだ


情報による秩序としてのシステムも
このような予定調和の実践により
組織化され形成される


「おはよう」という言葉とその使用方法の情報は
情報的調和として記憶の中に存在している
このような情報的調和が
「おはよう」と声をかけられることを契機として
実践的調和として現れる
すなわち
「おはよう」と答えて返す


なぜ「おはよう」というのか
なぜ「おはよう」と返すのか
知ってか知らずか
朝の空気に調和がうまれる


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メモ


予定していることをシステムの部分が引き出しあい
システムが駆動する


信頼できるシステムは
部分間の連帯がしっかりしている


互いに予測可能であり
その予測をされた事態を前提として
実践が繰り返されている


調和的情報が
調和的実践を導いている


相手の反応が予想通りであることが
相手への信頼性の向上へとつながり
反応を導く刺激の実践が有用であることを確認する


細胞も同じであろう


細胞になったことがないので
気持ちはわからないけれど
ホルモンを分泌する細胞は
そのホルモンを受容して反応する細胞を
実践的調和の対象として
情報的調和として予定しているのだろう


情報から実践への
秩序の移行が繰り返される中で
情報が増殖するか否か
そのことが試される


競争ではない
調和が試される


自然選択は
生存競争である


競争により
システムの
情報的調和の完成度が
実践的調和の成果としての情報増殖として試される



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