定義と現実:赤いコップと青いコップと天気予報
赤いコップも「1」であり 青いコップも「1」であるから 赤いコップも青いコップも 「1=1」の数式の中で同一とされてしまう 数式は定義の上に成立するので 赤いコップが「1」であるとされれば 赤いコップはそのほかの属性を捨て去り この定義の中で「1」になるのである 赤いコップも 青いコップも 「コッ... 続きをみる
砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。
赤いコップも「1」であり 青いコップも「1」であるから 赤いコップも青いコップも 「1=1」の数式の中で同一とされてしまう 数式は定義の上に成立するので 赤いコップが「1」であるとされれば 赤いコップはそのほかの属性を捨て去り この定義の中で「1」になるのである 赤いコップも 青いコップも 「コッ... 続きをみる
言行一致 言行不一致 言が主体であれば 行が客体として試され 行が主体であれば 言が客体として試される 天気予報が主体であれば 実際の天気が客体として試され 実際の天気が主体となれば 天気予報が反省材料の客体となる 評価の対象として 天気予報と天気が厳しく批判されるように 言と行も 厳しく比較され... 続きをみる
頭ではいつか止むとわかっていても 雨が降っていると 何時までも雨が降り続くような気になってしまう それでも 空に明るさが戻り始めると 「ああ 雨が止みそうだ」と実感が湧いてくる 変化の兆しを察する能力はあるけれど その兆しが見えないうちは いつまでも このままでいるような気持でいる だから 頭で... 続きをみる