ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

恣意的関係の恒常化


言葉と
その発音と
その意味の関係は
それぞれ恣意的だ


何かの法則で
きっちりと決まっているということはない
だから覚えるより仕方ない


間違えて覚えると
意味が通じない


カエルの歌も
それぞれのカエルの種類ごとに

決まっていてその通りに歌えないカエルは

カエルの社会で通用しない歌を歌うことになる


こうなると
「恣意的なのだから」と無視するわけにはいかない
社会から離脱したくないからだ


正当性とは
このような選ばれし恣意だ


選ばれるが故
多数派が正当性を支配する


少数派は多数派に従うか
その社会から離脱し新しい社会を形成する


恣意なのだから
唯一の正当性がないから
次々と新しい社会が現れることができる


若者文化も
そのようなものだ


「やま」「かわ」


「ひらけごま」


「にいたかやまのぼれ」


少数派である価値もある


ーーーーー
メモ


恣意的関係の恒常化には
部映らい化学的性質が利用されている


たとえば
生命のセントラルドグマを形成する
アミノ酸コード表は
セントラルドグマを支える各種酵素群による触媒効果をあげられる


ホルモンとホルモン受容体の
鍵と鍵穴の関係もそうであろう


異性に
理屈抜きで魅せられてしまうのも
同類だ



ありがとうございます


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