規則的相当性:バカの壁の可塑的性質について
私の生命としての本質は バカの壁の中にあり この壁により外部から守られている 外部に晒されて もがき苦しむのは 私の身体である こうした構造において 私は内部にある生命の本質と 私の命に頓着しない外部との間の 中間管理職として 私は働かなくてはならなくなる そこで 生命は 外部の様子に応じて 生命... 続きをみる
砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。
私の生命としての本質は バカの壁の中にあり この壁により外部から守られている 外部に晒されて もがき苦しむのは 私の身体である こうした構造において 私は内部にある生命の本質と 私の命に頓着しない外部との間の 中間管理職として 私は働かなくてはならなくなる そこで 生命は 外部の様子に応じて 生命... 続きをみる
前例を踏襲した特異的反応が 能動的空間をエントロピーを低下させながら 維持している こうした空間の中で 高密度で繰り返される特異的反応のうち どれかの特異的反応が無秩序な反応に変化すると その反応に依存していた反応が機能しなくなり 特異的反応の密度が低下し やがて その能動的空間が崩壊する 身体で... 続きをみる
戦争をしていると 相互に異なる理想を掲げている この理想には 戦争終結後にどのようなことになり どのようなことをするのか といった 予定をも含まれている そして 互いに矛盾する予定を掲げ 戦争を終結できず 戦争を継続するのである 予定は 実体世界にはなく しかも それぞれ独立に創造される仮想的世界... 続きをみる
目的という形而上を 合目的的現象という形而下が支えている この状態が維持される中で 目的という抽象と 現象という具象が 結びついている 結びつかずに 形而上と形而下の関係が崩れる場合には 現象は合目的的現象ではなく 単なる現象ということになり 形而上から 切り離された一過性の現象ということになる ... 続きをみる
タンポポの種は その中に未来を宿している しかも その未来は過去からの遺産である こうして 時間と共に変わりゆく世界の中で タンポポはタンポポを維持している このように 生命には 自己を保持する能力がある 言い換えると 過去を再現する能力である 記憶も 過去を再現する能力であるが 物質的過去を再現... 続きをみる