具象と抽象:具象の私と抽象の私
具象の私と 抽象の私には差異がある この差異に 喜んだり 自己嫌悪に陥ったりする 私は 具象の私と抽象の私を 見比べているのである * 出来ないと思っていたことが出来るようになると 自分の壁を一つ越えたことになる 抽象の私を 具象の私が超えたのである 逆に 「こうすべきである」という抽象的私がいる... 続きをみる
砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。
具象の私と 抽象の私には差異がある この差異に 喜んだり 自己嫌悪に陥ったりする 私は 具象の私と抽象の私を 見比べているのである * 出来ないと思っていたことが出来るようになると 自分の壁を一つ越えたことになる 抽象の私を 具象の私が超えたのである 逆に 「こうすべきである」という抽象的私がいる... 続きをみる
ナリヌワイ氏が亡くなった 組織を裏切るものの末路は哀しいものになる と 相場が決まっている、、、らしい この哀しみを肥やしに 組織が太くなるというのが定石ということらしい * アフリカ大陸を 緑の草を求めてヌーの大群が大移動をする 群れからはぐれて孤立したヌーは ライオンなどの肉食動物の格好の標的... 続きをみる
プラトンが イデアを説明するのに 洞窟の中の松明のたとえ話をしたという 洞窟の比喩と呼ばれるその例え話は 概略 我々は洞窟の中で 松明の灯に照らされたものの その影を見ているけれど 照らされているそのものを 見ているわけではない ということのようだ プラトンにしてみれば 通常見聞きしているものは ... 続きをみる
生命は 流転しながら保持している 恒常性の維持 生老病死を繰り返しながら 世代を超えて 種が維持されている 個体も 日々の活動の中で 毎日が維持されており 季節ごとに その生理を変えながら 翌年へと 命を運んでいる 動きながら 現状を維持する恒常性 この流転性の高さを強調した ヘラクレイトス この... 続きをみる