存在と単位:情に掉させば流されて知に働けば角が立つ
竹藪の竹は 多くの竹が その地下茎で連なっている この連なりを一つの単位とすると 何本かの竹が一つの単位になる 竹を切り その筒の中に除草剤の原液を流し込み 雨が入らないように蓋をしておくと 地下で連なっている竹が全部枯れる そんな話を聞いたことがある 地上だけで見れば 一本の茎が一本の竹としての... 続きをみる
砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。
竹藪の竹は 多くの竹が その地下茎で連なっている この連なりを一つの単位とすると 何本かの竹が一つの単位になる 竹を切り その筒の中に除草剤の原液を流し込み 雨が入らないように蓋をしておくと 地下で連なっている竹が全部枯れる そんな話を聞いたことがある 地上だけで見れば 一本の茎が一本の竹としての... 続きをみる
様々な物があり それぞれに名前がついている そうした名前をすべて覚えているかというと そうではない よく言葉にする必要のある物については よく覚えており あまり言葉にすることのない物については うる覚えである 物ではなく者でも同じである 記憶は 物と名前 者と名前 この両者の間には 規則的相当性が... 続きをみる
車を運転しながら こう考えた ♪ 春の うららの 墨田川 で始まる動揺「花」のメロディーに 夏目漱石の「草枕」の有名な一節がうまく乗る ♪ 智に 働けば 角が立つ ♪ 情に 棹させば 流される ♪ 意地を通せば 窮屈だ ♪ とかくに 人の世は 住みにくい 仕事をしながら車を運転していると とかくに... 続きをみる