感覚と未来:輝く光の向こう側に何があるだろう
朝日が当たると 星は消え 光は太陽のもの一色になる 空は青くなり 夜空が消えた 強すぎる太陽の光が マイノリティーたちの輝きを消し去ったのである こうして 昼 青空の洞窟の中に地上は包まれた 崇高な善の光の中で その余の光は昼行燈とならざるを得ないのである 服従か 不服従か 巨大な権力の光に 夜空... 続きをみる
砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。
朝日が当たると 星は消え 光は太陽のもの一色になる 空は青くなり 夜空が消えた 強すぎる太陽の光が マイノリティーたちの輝きを消し去ったのである こうして 昼 青空の洞窟の中に地上は包まれた 崇高な善の光の中で その余の光は昼行燈とならざるを得ないのである 服従か 不服従か 巨大な権力の光に 夜空... 続きをみる
言葉が人を動かすと 人が言葉を使いだす そうして 人が言葉を使うほどに 人が益々言葉に忠実になってゆく この言葉と人の円環の中で 言葉と言葉は連なり 人と人が連なってゆく 体の中にも たくさんの言葉が蠢いて 心臓と肝臓がおしゃべりしているのだろう だから 心臓と肝臓は連なっている 心臓は 拍動する... 続きをみる
我思う故に我在り、という 「思う」ことで存在する「我」を コギトというのだが このコギトは 「思う」ことで現れるので 「伝える」ことでは現れてはくれないらしい 「我」は 物の名前やその使い方と違って 「伝えられ」て記憶しているのではなく 「思う」対象に先んじて存在している ここに コギトの孤独があ... 続きをみる