定義と現実:夜空に星が瞬いているということ
論理の世界では 何か主題があると その主題にそった事象が集めるられる純粋な世界である しかし 現実の世界は そんな純粋な世界ではなく あらゆる主題が 所狭しと寄り集まっている そんな雑然とした世間の戯言から離れ 空高く舞い上がり 宇宙空間にまで行けば 真空の何もない静かなところもあるのだろうが 地... 続きをみる
砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。
論理の世界では 何か主題があると その主題にそった事象が集めるられる純粋な世界である しかし 現実の世界は そんな純粋な世界ではなく あらゆる主題が 所狭しと寄り集まっている そんな雑然とした世間の戯言から離れ 空高く舞い上がり 宇宙空間にまで行けば 真空の何もない静かなところもあるのだろうが 地... 続きをみる
戦争をしていると 味方と敵で 命の重みが全然違っている 敵の痛みはわからず 味方の痛みは恨みに変える このように 仲間で集団を作り 闘い合うということは 痛みとか 命とか 同じものを 異なるものとして扱う道理があって 成立している 神経でつながっている身体と 神経でつながっていない身体が 物質的に... 続きをみる
痛いゆえに痛み在り 痛みという存在は どこから来るのか? 痛みとは何ものか? 痛みはどこへ行くのか? 「痛み」は生きているというのと同様に 「痛み」は状態としての存在である 「思う」というのも同様である 意識の状態に言葉があてがわれている だから 「痛い」という状態にも 「思う」という状態にも そ... 続きをみる