存在と単位:消えてゆく状態を再び再現するということ
鳥が鳴いている その空気の振動は 鳥との連なりを離れているけれど 泣いた鳥を震源とした活動状態であるので 振動の方向と逆方向に 鳥がいることを知らせる音となっている 鳥の声が 音として存在している間は その音は 泣いた鳥と全く無関係ではないのである やがて自然消滅してゆく弱い関係ながらも 微弱な連... 続きをみる
砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。
鳥が鳴いている その空気の振動は 鳥との連なりを離れているけれど 泣いた鳥を震源とした活動状態であるので 振動の方向と逆方向に 鳥がいることを知らせる音となっている 鳥の声が 音として存在している間は その音は 泣いた鳥と全く無関係ではないのである やがて自然消滅してゆく弱い関係ながらも 微弱な連... 続きをみる
再現されないものは消え去り 再現されるものが残存してゆくと 再現される頻度が高いものが増えてゆく 循環するものは再現される よって 循環するものが増えてゆく こうして 時間の経過とともに 秩序化が進んでゆく * 予定と実践が分離すると 実践されていることの外に 実践すべきことを内包することになる ... 続きをみる
なぜ筋肉が動くかを知らなくても 歩けるし 口を動かせる どんなものを食べればよいのか きちんとわかっていなくても 美味しそうなものを なんとなく食べていれば 身体が維持できる 知らなくても なんとなく何とかなってゆくのが 身体機能だ このように身体機能については さらに「知る」ということは 必要条... 続きをみる