定義と現実:自己複製されてゆく定義の淘汰選択
実践的定義は 正しいか正しくないかではなく 通用するか通用しないかである 「こうした場合にはああする」 「こう言った場合にはそうする」 さまざまな実践的定義に従い行動を繰り返し こうした定義が 現実において通用するのかしないのかが 試され続けている そして その定義が繰り返されれば通用したのであり... 続きをみる
砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。
実践的定義は 正しいか正しくないかではなく 通用するか通用しないかである 「こうした場合にはああする」 「こう言った場合にはそうする」 さまざまな実践的定義に従い行動を繰り返し こうした定義が 現実において通用するのかしないのかが 試され続けている そして その定義が繰り返されれば通用したのであり... 続きをみる
カエルという言葉は 真実のカエルではないので 生きてもいないし 死んで腐ることもない このように 言葉というものは そもそも真実でない ところが それを真実であるかのように扱うところに 人間の醍醐味がある 「カエル飛び込む水の音」と聞けば 「ぽちゃーん」といった風の音が聞こえるような気がする 言葉... 続きをみる
実績から 未来を予測することができる 予測だから外れることもあるが 過去と同じことが 未来においても繰り返されるので 実績から 未来を予想することができる オタマジャクシは 成長するとカエルになる これも 過去の実績からの 未来予想の一つだ カエルが生む卵の中には ふ化し オタマジャクシとなり や... 続きをみる