規則的相当性:生命はバカの壁の中
生命は それぞれがバカの壁の中にいる だから 野生は 粗野で野蛮で向こう見ずなのである そんな生命が バカの壁の外を知ると 少しは賢く振る舞うようになる 大いに賢くなると バカの壁を壊して 自分と外部を一体化して 迷いがなくなり バカの壁の中で形成される自分を放棄することにもなるのだろう そうなれ... 続きをみる
砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。
生命は それぞれがバカの壁の中にいる だから 野生は 粗野で野蛮で向こう見ずなのである そんな生命が バカの壁の外を知ると 少しは賢く振る舞うようになる 大いに賢くなると バカの壁を壊して 自分と外部を一体化して 迷いがなくなり バカの壁の中で形成される自分を放棄することにもなるのだろう そうなれ... 続きをみる
ホメオスタシス 恒常性を維持することの意義は 何処に在るのだろう 体温が上がれば それを下げる努力が始まり 体温が下がれば それを上げる努力が始まる ホメオスタシスの主体以外の変化に対応して その主体が恒常性を保とうとする 感覚器は ホメオスタシスの主体の外部との接点である 身の安全を確保すること... 続きをみる
身体を構成する臓器間には 予定調和が成立し 原則 調和を乱す存在は排除されている だから 身体の内部は 平穏が維持されている ところが 身体と身体の外部との関係においては このような予定調和が成立していない 仮に予定調和らしきものが存在していても それは儚く消えてしまうようなものであることが多い ... 続きをみる
朝陽が射しはじめ 起き上がり活動する このように環境で繰り広げられる太陽の動きが 朝陽となり 生命の主体に刺激を与えている 身体の外部で繰り広げられる刺激と反応のやり取りは 環境での出来事であり 内部の主体性を保持している主体からすれば 主体外の出来事であり 独我論的な内部世界の外にある世界であり... 続きをみる
身体の内部と 身体の外部を 特定の物質の密度ではなく 反応の関連性の密度で思考として分離できる イナゴをたくさん採って それを袋の詰めて塊にしても 密度は高まっても ひとつの身体にはならない 物質がただ隣り合っても 物質間できちんとした反応が起こらなければ 生命活動としては 互いに独立しているから... 続きをみる