理性三態:色即是空となりそうな欲張り
してやったことはよく覚えていて してもらったことを忘れているから 腹が立つ なので してやったことを忘れて してもらったことを覚えていると 穏やかに暮らせようが なかなかできない 客観的な損得と 主観的な損得の差異は 損得の土俵の中に 詰め込む事象の差であることが 往々にしてある 何を思考の俎上に... 続きをみる
砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。
してやったことはよく覚えていて してもらったことを忘れているから 腹が立つ なので してやったことを忘れて してもらったことを覚えていると 穏やかに暮らせようが なかなかできない 客観的な損得と 主観的な損得の差異は 損得の土俵の中に 詰め込む事象の差であることが 往々にしてある 何を思考の俎上に... 続きをみる
月を見ていると 太陽のことを忘れてしまうことがある 月も 太陽も 常に存在しているはずではあるけれど 頭の中では 消えたり現れたりしている 太陽がなければ 植物も育たず 私は死んでしまうであろう 太陽は そんな大変重要な存在ではあるけれど 私は ついつい 太陽のことを忘れてしまうのである 太陽のこ... 続きをみる
私が お風呂に浸かっていても 水に入れた赤いインクのように 私の体がお湯に溶けてゆくことはない このお風呂のお湯が 仮に 濃硫酸であったとしたら 私の身体の細胞は破壊され 分子間の調和世界は崩れ 分子内の調和も崩れ 壊れた私であった物質が 濃硫酸の中を 水に溶かした赤いインクのように広がってゆく ... 続きをみる
終わりが始まりに続くと 循環が始まる そして 何処が始まりでどこが終わりかわからなくなり 循環が完成する 白い色を 「白」と表現し 「白」の表現から 白い色を想起する この循環には 目による色の認識という感覚も関与している 様々な現象が絡み合い循環し 白い色と 「白」の言葉が結びついている お茶の... 続きをみる