意識と時間:百聞は一見に如かず
「むかしむかしあるところに、、、」 文字である記号が 今ではない昔を今であると規定しようと企み その結果として この記号に晒された意識が 「今は昔なんだな」と考える 数式に無理やり変換すると 「今」=「昔」である 記号の中の世界だからこそ この等式は成り立つが 現実の世界では 「今」は「今」でしか... 続きをみる
砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。
「むかしむかしあるところに、、、」 文字である記号が 今ではない昔を今であると規定しようと企み その結果として この記号に晒された意識が 「今は昔なんだな」と考える 数式に無理やり変換すると 「今」=「昔」である 記号の中の世界だからこそ この等式は成り立つが 現実の世界では 「今」は「今」でしか... 続きをみる
真実はいつも言葉の外にある 規則的相当性が 真実と言葉の間を取り持ち 真実を言葉で表現したり 言葉に忖度しながら真実を醸造したりする 真実は 時と共に移り行き 言葉はそれを追いかけ 真実の動きをせき止めようと 何かを動かす 風にあおられ 竹の葉が揺れている 揺れ動く どの瞬間も真実の竹でありながら... 続きをみる
記号の世界では 矛盾が議論できる 矛盾する偏見が併存できるから 議論ができる 矛盾が存続できるのが 思考世界であり 議論の世界だ どちらの偏見が正しいのかを決めるのは 物質世界だ 論理や仮説 矛盾する偏見たちは衣服に過ぎない 身の丈に合った衣服を選び その衣服にあった身の丈を希求しながら 連鎖反応... 続きをみる