妄想と現実:意志が存在する世界は何処に在るだろう
3次元の空間に在りながら
頭の中には
その3次元とは異なる世界が広がっている
それが
4次元目の時間により変化している
5次元目はそんな妄想空間であり
3次元の現実とのズレを
意識が認識している
現実を眺めながら
「昔はこうではなかった」
「来たるべき未来は
今とは違うであろう」
などと
妄想を繰り返す
そして
その妄想が
未来を変えてゆく
「今を変えよう」と思うや否やで
未来は変わるのである
無論
どう変えようかと思うかでも
未来は変わるのである
こうした5次元目の妄想空間が
4次元の時空にまとわりついている
まとわりついているというより
むしろ
4次元の時空に内包されているのだろう
意志は
4次元空間の中に在るのだろうか?
その外に在る5時限目に在るのだろうか?
そんなことを考えてみた