規則的相当性:私の意識はバカの壁の中
外部から切り離されて妄想したり 白日夢を描いている私の意識は バカの壁の中にいる 私が思い その思いを私が賛美する そんな 自画自賛のバカの壁の中にいる 急いでいる時に 「信号機が青のままでいてくれ」と願う私も 同じように バカの壁の中にいる だから 赤になっても 「ギリギリだから大丈夫だろう」な... 続きをみる
砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。
外部から切り離されて妄想したり 白日夢を描いている私の意識は バカの壁の中にいる 私が思い その思いを私が賛美する そんな 自画自賛のバカの壁の中にいる 急いでいる時に 「信号機が青のままでいてくれ」と願う私も 同じように バカの壁の中にいる だから 赤になっても 「ギリギリだから大丈夫だろう」な... 続きをみる
人間には 芸術を愉しむ性質が備わっている 芸術の時空は 生活の時空とは別に設定され 芸術は 身体を生活の時空に残しながら 心をそれとは異なる時空に運んでくれる 人間には 心の中の時空を楽しめる性質が備わっているのである 極端に言うのならば 浮世離れした白日夢の世界に戯れることが出来るのである この... 続きをみる
「恋は妄想」と聞いた 妄想の翼を広げ 希望の空を高々と舞い上がる恋 その恋が現実にかなうにつれて 現実が 妄想の翼に重くのしかかる それでも 希望の空を飛ぼうと努力するところに 愛が生まれる 妄想と現実の間を埋めながら 愛が育つのだ だから 愛には 恋のような軽々としたところが薄れてしまい 逆に ... 続きをみる
私の内側のどこかに欲望の泉があり そこから湧き出す八百万の衝動が 現実と少し交じり合い妄想が出来上がる この妄想が さらに現実の檻の中でもがき苦しみ 角が取れ 夢が出来上がる 若く血気盛んのころ 私は妄想であった そして それを夢にすべく 人生を歩んできた 私の内側のどこかに 目には見えないけれど... 続きをみる
決め事は 実践されなければ 日常生活維持の機能を果たせない 決めるだけではなく 実践され その効果が試され続けるということだ 決められたことと同等のことを実践し その決め事により予定されていた効果が表れ 決め事は決め事として機能し続ける この循環構造の中で 様々な存在が同等であると定められている ... 続きをみる
月の裏側を見ることができない それどころか 地球の裏側や 自分の頭の後ろも 見ることができない 食べた食物が 胃に入って それがどうなっているのかも 見れない 科学技術の進歩で 衛星中継で 地球の裏側や 自分の背後の出来事を 画像としてみることができるようになった 胃カメラを使えば 食べた食べ物の... 続きをみる