ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

道具は必ずしも適材適所を見出せない


数学や論理学が
道具であり
現実に沿うか否かは
使いようであるように
夢や希望も
道具であり
現実に沿うか否かは
工夫次第 努力次第
といったところだ


数学や論理学が
矛盾を抱えながらも
有効に使える部分を見出しながら進むように
夢や希望も
様々な矛盾を抱えながらも
かなえられる部分を少しづつ
少しづつ
拡大してゆくことができる


数学や論理学や夢や希望は
表現の中にしかない
現実の中にはない


表現の世界を
どのように現実の中に反映してゆくのか?


身体の出番だ


手も足も
目も耳も
口も鼻も
使えるものを
適切に使うのだ


ーーーーーー
メモ


数学も論理学も
現実において
確かめらると
誇らしい理論になる


現実に反映していてこその
数学であり論理学である


道具は
失敗をしながら発達する


だから

現実に反映しないような数学や論理も
未来への布石としての情報に違いない


いくら素晴らしい遺伝的形質であっても
産まれた場所でその形質が有効でなければ
現実の中で機能することはない


現実が
制限された部分でしかない以上
その制限された特徴的な現実の中で
うまく機能する
論理や数学が
重宝されるということになる


今何が適切なのか?
使えるものは何なのか?


引き出しは
少ないより
多いほうが良い



ありがとうございます


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