ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

ご都合主義の最適化戦略


環境が変われば
戦略を変更したほうが
生命は生き残りやすくなる


この繰り返しを
長い時間かけてやってきたのが進化の過程だ


遺伝子の変化は
世代を変えるたびに一回ずつしかチャンスがない
だから世代を変えながらでないと進化が進まない


この効率の悪さを乗り越えたのが
人間の記憶と意識だ


人間は
頭の中の情報を変化させて
環境に応じた戦略を立てられる生き物だ


だから素早くその行動を進化させる
ずるいほど環境に適応できる


朝令暮改


人間の能力のある意味象徴だ


脳は環境に適応する戦略を立てる臓器だ
ご都合主義の権化である
都合の良い戦略を立てるのだ
そのためにおおきく発達してきた臓器だ


ただこの臓器が個体にしがみついており
社会にしがみついていないからたちが悪い
社会にひとつだけ脳があれば
皆のためのご都合主義を純粋に考えるのだろうけれど
個体にへばりついているのは
その個体のご都合ばかりを考えたがる


しかたがないから
皆のためになるようなご都合も考えたりする
そうしないと嫌われてしますからだ


これも環境に対する戦略だ


利己的 ゆえに 利他的


頭のいいひとうまく立ち振る舞う


不器用なひとは
正直に利己的になったり
馬鹿正直に利他的になったりする


間違ったことを書いたかもしれない


いいひとはいいひとだ


それでいいのかもしれない
策士になって
策略ばかりに頭を使い
それを能力と粋がっていても
疲れるだけなのかもしれない


それでも
うまく立ち振る舞う人は輝いて見える
他人のことをきちんと考えて疲れているからなのだろう


疲れる毎日がいいのか
疲れない毎日がいいのか


そんなことを考えながら
疲れてみるのもいいかもしれない


ーーーーー
メモ


いい子にしていると疲れる
疲れすぎると壊れてしまう


様々な生き物がいる


能力が高いということは
性能が高いということでもあり
機能が多いということでもある


いい子は能力が高い


性能が高いということは
細いロープの上を歩くのに似ている
機能が多いということは
たくさんの荷物を背負うのに似ている


単純な単細胞生物は機能を持てない
多細胞生物になり機能をたくさん持てる潜在を広げた
機能をたくさん持つために遺伝子を増やした
この遺伝子を維持するために
生殖の機能を強化して遺伝子の交流を活発にしてきた


いい子は維持するのが大変だ
ほどほどがいい


ほどほどが高いレベルだともっといい


欲があるから進化する
もういいとおもえば、、、、しあわせ、、、かも


妥協による幸せがいいのか悪いのか
年相応に思案のしどころだ


ありがとうございます。



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