ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

自己道具化現象


お金が欲しい時・・・
私は道具になる・・・


そんな自分に疲れたとき
私は自由を夢に見る


羽を伸ばして
ぐっすり眠る
何かを探して思いを巡らす


お金から・・・
自由になりたい・・・



飼い猫はお金の世界を生きている
ノラ猫は自由な世界を生きている



猫は自分の生き方を
自分で決めているだろうか?



私は飼い猫に憧れる・・・
私は道具になる・・・


・・・道具になって
いろいろな時間を流れている・・・



あちらの時間
こちらの時間



お金をもらう時間
お金をつかう時間



もらうとき
はらうとき
さまざまに道具・・・



自由になりたくて・・・
なぜだろう
道具に化ける・・・


避けようとして
またここにいる


逃げながら
まだここにいる


あたたかな
布団の中にいるようだ


朝、、、
起きながら
あと少し・・・
また、夢の中・・・


ーーーー
メモ
見田宗介著「現代社会の理論」岩波新書
情報化/消費化社会では
お金が基準になり
お金に換算されるようになる
結果として
お金を持たない者の権利は阻害され
お金を生まない物は捨てられる
お金のシステムからの外部化だ


貧困の問題
公害の問題は
金融システムの外に置かれ
システム内部の平穏が保たれる


野生生物は
システムの外部でその生息域を狭まれれている
絶滅に瀕した生き物も
お金をだして
システムに参加して
生息域を確保できれば
またしあわせに生きられるように
なれるのかもしません


なぜ
絶滅に瀕してまでも
お金持ちに媚びを売らないのだろう
馬鹿な生き物がいたものだ


ありがとうございます



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