ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。

独立的自由と支配的自由のはざまにて


厳しいことを
やわらかく伝える技術もあれば
どうでも良いことを
哀しく感じるように伝える技術や
怒らせるように伝える技術もある


どんな言葉の技術に傾倒するかで
その人の人格が計られる


言葉は心の窓と言われる所以だ


厳しいことを
やわらかく伝えることは難しくとも
せめて
どうでも良いことを
楽しく伝えたいものである


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メモ


自由には
つながりからの放され独立するという側面がある


同じ自由ではあるが
これとは逆に
つながる先を支配し自由に操るという側面がある


自由には
独立的側面と支配的側面があるということだ


独立はつながりを弱めようとし
支配はつながりを強めようとする


「自由になりたい」と叫んだ時
独立的自由を欲しているのか
支配的自由を欲しているのか
分析してみると
これからなすべきことが
整理されよう


独立と支配
どちらを欲しているのか?
どちらということではないであろう
混在する欲望の中
己の人格と
相手の人格を
比較してみるのも
また
楽しからずや
・・・・また苦しからずや
ということだろう


つながりの中で循環している
関係性が存在する


この関係性が
意識が適応すべき対象の一つであるがゆえに
さまざまに思いを巡らせているのだろう


こうないたいと思う人
もう会いたくないと思う人
さまざまな思いが
自然と沸き上がり
淘汰選択されてゆく


つながりが
強くなったり
弱くなったり


後天的に自然淘汰が
適応的に繰り返される




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