ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

雲の形のような多様性


「やりたいようにやる」


これは簡単そうでなかなか難しい
ひとつには
周りの目
もうひとつに
自身の能力が問題になる


周りの目の問題は
やりたいことと
やるべきこと
あるいは
やってほしいこと
これらの一致性の問題だ


周りの目という言葉からするとずれてしまうが
ゴルフボールをどう打つか
この場面において
振りたいようにクラブを振るのか
ヘッドの軌道がしかるべくあるように振るのか
という問題でもあろう


もうひとつの
自身の能力の問題は
こう動かそうと思っても
なかなかそう動かない現実的な問題だ


走るスピードに限界はあるし
早口言葉のように思うに任せない現実がある


そこで折り合いの問題となる


やりたいようにやらなくなるのだ


周りに対する妥協と
自分に対する妥協


なかなか
人にも自分にも厳しく
というのは難しい


それでも
人にも自分にも甘く
というのは情けない


もっといえば
自分に甘く人に厳しくは居心地が悪いし
自分に厳しく人には甘くはつまらない


「できること」
「したいこと」
「すべきこと」
「してること」
皆それぞれ違って面白い


ーーーーーー
メモ


似たような形の雲がたくさん浮かんでいることがある
いわし雲はその典型だ


似ていてもみな同じではない



これからどうするのか
もやもやしている時
さまざまな行動案が浮かんで消える
モヤモヤしている時は
そのそれぞれが大きく違うように見えるのだが
何のことはない
そう変わらない似たようなことを
もやもや考えていたりする


このような時間は
大空をのんびり眺めている時間と
ある意味同じで

ある意味違った時間の過ごし方だ


「あ、ぞうさんみたいなくもだ」
このような発見は大変喜ばしい


ありがとうございます







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