ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

晴れ男晴れ女と雨男雨女の分水嶺


言葉は
どの程度重いものだろうか?


どう生きるべきか?
などという大げさなものでなくても
これからどうしようか?
ということにおいて

いくつもの言葉たちが
頭の中を生まれては消えしながら

様々なことに思いを巡らす


身体の内側から沸き上がる
言葉にならない言葉もあれば
耳や目から飛び込んでくる
様々な強さの言葉もある


このように
降り積もる言葉たちをかき分け
進むべき道を探すのが
頭の働きらしく
たくさんの言葉が降れば降るほど
強い言葉が降れば降るほど
頭に疲労がたまり
時に
降り積もる言葉たちから
逃げたくもなる


気晴らしに
環境を変えるのだ


音楽をかけたり
テレビをつけてみたり
運動をしたり
お風呂に入ったり
本を読んだり眺めたり
様々な気分転換の方法がある


泣いたり
笑ったり
怒ったり
というのも
気晴らしになったりする


気晴らしとはよく言ったもので
お天気のように
気分というものは
気分はずっとよくいてくれるわけではない代わりに
ずっと悪いばかりでいることもない
止まない雨はないのだ


嫌な言葉が頭の中に降り注いで来ても
その雨だれの音が
ショパンに聞こえるくらいに
精神が鍛えられれば
辛いことも
楽しいことにできるのだろう



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メモ


あるご老人が言った
「『ニコニコしていること』
 『褒めてあげること』
 この2つを大事にすればいいよ」


晴れ男や晴れ女
雨男や雨女


いつも大事にしていても
いつもそうしているのではない
それでも
なんとなくかあるく発する言葉たちの積み重ねが
意外と重くなったいったりするのだろう



ありがとうございます


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