ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

砂上の楼閣を上手に維持する共役反応の数々に感謝です。ルアーは反応の連鎖の象徴です。

帰納法の得意分野と苦手分野


帰納法は周期性のある事象が得意分野だ


陽が昇り明るくなり
陽が沈み暗くなる
日周リズム


このリズムに合わせて
様々な生物が活動リズムを刻む


冬寒く
春暖かくなり
夏は暑く
秋涼しくなり
寒い冬がまためぐりくる
年周リズム


このリズムにも合わせて
様々な生物が生活リズムを刻む


様々な生き物は
帰納法を理解しているのだろう
厳しい季節にさらされる前に
それに備えて耐性をつけ
豊かな時期にさらされる前に
それに備えて躍動する


気象のリズムを熟知しているかのように
生活リズムを刻む生き物たち


周期への予定調和が意図されている


帰納法の実践だ


ーーーーー
メモ


生命は
未来を予測しながら生きている


予定通り日が昇らなければ、、、、、
予定通り春が訪れなければ、、、、、
営みは途絶える


目的を達するための前提条件を
予定してそれに調和しながら生を営む


目的因は
このような生物の性質に基づいて成立している
因果律のひとつだろう


DNAが規定する因果律だ


命は因果律の創造主ということだろう


創られた因果律に従う宿命にあるということだ


原則として
創られた因果律に従順な魂があるということだろう
しかし例外もある
新たな創造の始まりとしての例外だ


原則を全うする多数派の陰で
次の時代の原則を熟成する少数派が
新たな創造をしているから
時代が動くということになるのだろう


このような動きは
周期性とは縁が浅く
帰納法が苦手な事象だ


地震の予測のように
予兆を注意深く観察すれば
何か予想できることもある、、かもしれない



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。