ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

客体たる主体であるという認識がもたらす妥協


欲望には対象がある
言葉にも対象がある
行動にも対象がある


触れるもの
話すこと
食べる物


触られる私
聞く私
奉仕する私


私も
欲望の対象になる
言葉の対象になる
行動の対象になる


美しい対象があるということは
美しい対象になれるということである



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メモ


会話という行為は
互いに
話される対象であり
話す主体でなければ成立しない


ジャイアンには
主体としての個性があり
客体としての個性がある


スネ夫にも
のび太にも
しずかちゃんにも
ドラえもんにも
それぞれの
主体としての個性と
客体としての個性がある


様々な国があり
様々な宗教があり
それぞれに
主体としての個性があり
客体としての個性がある


個性があるところには
それを包み込む全体がある


全体の中で
それぞれの個性が適応的か否かが試される
それが自然淘汰の考え方だ


全体の中の部分は
美しさを求めるだけではなく
美しくなることが求められたりするから
全体の調和がとられるのだろう


いい人が好きだけれど
いい人にはなり切れない
そんな集まりの中で
妥協が模索されている


多様な個性の組み合わせの中で
多様なぶつかり合いがあり
多様な妥協が模索されている
これが
臨機応変が求められる要因だ


没個性の集団のなかが
平穏である要因でもある


個性的でありたいのか
没個性的でありたいのか
個性的であってもらいたいのか
没個性的であったもらいたいのか
思いがつきない



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