ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

終わりが始まりとなる秩序の流れの中で


水の流れがあるように
秩序の流れがある


そして
その流れに
始まりがあり
途中があり
終わりがある


終わったままなら
それまでだ


終わりが始まりに続くと
また始まりからの流れに戻る


朝起きて
動き回り食事をとり
夜寝る


四季が巡るように
再び朝が始まる


生産され販売され
次の生産資金となり
再生産がなされる


秩序の流れがある
そして循環している


有難いことです


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メモ


水の流れが
川底と川岸により制御されているように
秩序も制御され流れている


様々な予定の中で制御がなされ
予定通りの結果が生まれると
再び終わりと始まりが結合する


このようなシステム中で
循環が繰り返され
試行錯誤の結果
より精度の高い制御がなされてゆく過程が
進歩であり進化である


素晴らしい商品の設計図があっても
原料の確保
生産体制の整備
販売網の確立
等々
さまざまな過程がうまくつながってこそ
設計図が生きてくる


生き生きとした生産の循環が始まるということだ


細胞には
糖をエネルギーに変える酵素群が用意されている


糖が予定通りに分解され
そのエネルギーが
酵素群の整備に費やされ
整備された酵素群が
次の糖の分解を担ってゆく


このような秩序の流れが途切れることは
環境が不変でも起こりうる事態である


スポーツ選手が
「勝つことより
 自分ができることをきちんとやるだけだ」
そんなコメントを残すことがある


秩序が循環するように
整備しされ実践できるということが
予定調和の実践であり
様々な環境や舞台に立つ前提条件となっている


呼吸をするということ
これも
一つの大きな舞台だ


肺呼吸する生き物であるならば
どんな環境にいても欠かせない
基本的能力だ



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