ルアーなお金たち、言葉たち、命たち

 動的秩序は規則的反応の調和的集合体。ルアーは反応をもたらす物質の最適化の象徴。情報の流れの中で規則と調和が繰り返えされる。

暖かい言葉と冷たい言葉


前提となる事実を積み上げて
結論を導くのは
論理の基本であり
科学においては
実験により前提となる事実を積み上げる
裁判においては
証拠調べにより事実を積み上げる


科学にしても
裁判にしても
過去の事実から
結論を考える


これに対して
フィクションでは
結論から
過去の事実を導くこともできる


未来への意志は
フィクションである


この場合
未来に他するべき結論のために
その結論の過去の事実となるものを
これから実践する


人間の未来創造能力だ


この素晴らしい能力を
これからの過去でなく
文字通りの過去に作用させるてしまえば
科学のデータ偽造や
裁判における証拠偽造や隠滅ということになる


これらは
論理的な思考においてのみ成立する
創造能力の賜物だ


能力が高いということは
両刃の剣ということだろう


馬鹿とハサミは使いようというが
本当に「使いよう」で大きく変わるのは
能力高い人々なのだろう


倫理以前の
品格の問題である


ーーーーー
メモ


論理的にち密に計算された言葉に対しては
体温を感じにくい


このような言葉は

自然を制御する場面において

あるいは
人心を制御する場面において
たいへん有用な技術である


だから
このような技術を磨かなければならない人々がいる


できれば
体温を感じる言葉に囲まれて生活したいものである



ありがとうございます


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